原点回帰・・・“先人の知恵”を凝縮した、ボウリングシューズ本来の形を守り続けている逸品
ブームの時代、我々の父母や祖父母の世代が愛用した、そのままの形のシューズです。
最近のボウリングシューズは蹴り足側に高摩擦性ラバーが使われているものが多く、強いリリースをもたらす利点が有るのですが、反面強いキックはスライドに大きく影響を与える為、パーツ交換によるスライド調整が不可欠となっています。また、強いキックはしばしば、ボウリングシューズ本来の役割であるスライドによるタイミングの「ズレ」の吸収&修正を難しくしています。
リンド・クラシックはキック側に必要充分なリンド特製スムースラバーを、スライド側にリンド特製バックスキンソールを使用し、この絶妙な組み合わせで様々なアプローチコンディションに対応できるように設計されております。
強いキックラバーが合わないと感じておられる方、ボウリングを始めた当時のスタイルの靴に戻してみたいとお考えの方に是非お勧めしたい逸品です。
15年以上前にさかのぼるリアクティブウレタンの出現とほぼ同じ時期に始まったキックラバーの高摩擦化は、相乗して、それまで充分に強いボールを投げていたボウラーにとっては無用の長物となってしまった面があります。靴を当時のスタイルに戻してみれば新たな発見があるかもしれません。
((素材に妥協なし!))アッパーは“しなやか”で丈夫な最高級トップグレインレザー使用。丁寧で丈夫な裏打ち。
※キック側ソール先端の皮パッチは、ラバーの磨耗を防止すると同時に投球ごとに変化しがちなキックを均一化するのに有効です。